Composition
音楽作品の創作
オーケストラ、室内楽、合唱、放送音楽、オペラ──それぞれの現場の求めに応じて、ふさわしい音をかたちにしてゆく作曲家としての本業を、いまも日々続けています。
田頭の作品 → 藤家の作品 →2025年大阪・関西万博で初演された、藤家溪子・ブルキナファソの音楽家たち共同制作によるオペラ「LÀ-BAS OU ICI...」──このひとつの上演のために、ふたりの作曲家が話し合って立ち上げた会社です。あらゆる編成のための音楽創作、放送音楽の制作、執筆活動、そして西アフリカと日本のあいだで、文化を商品としてではなく、人と人のあいだのものとして扱う仕事を、ここから続けてゆきます。
共同代表のふたりはともに東京藝術大学で作曲を修めた作曲家。約30年にわたって、それぞれに、また共に、200を超える作品を世に送り出してきました。
2025年大阪・関西万博ブルキナファソナショナルデーでのオペラ公演を皮切りに、西アフリカと日本を結ぶ文化交流の場を、現地の人々とともに育てています。
音楽家の生きかた、著作権、文化の継承──現場の経験から発する問いを、執筆や研究会のかたちで社会にひらいてゆきます。
Three Pillars
オーケストラ、室内楽、合唱、放送音楽、オペラ──それぞれの現場の求めに応じて、ふさわしい音をかたちにしてゆく作曲家としての本業を、いまも日々続けています。
田頭の作品 → 藤家の作品 →2025年大阪・関西万博ブルキナファソナショナルデーの自主催事オペラ公演から、奈良県橿原市との連携、ワガドゥグー市公立小学校での伝統音楽教育プロジェクトへ。西アフリカと日本のあいだに文化の橋を架けてゆきます。
ブルキナファソ事業 →作曲家として現場に立ち続けてきた経験から、音楽家の生きかた、著作権、文化の継承といった主題について、執筆、研究会、講演を通じて、考える場をひらいています。
Recent Activities
万博ブルキナファソナショナルデーにおいて、自主催事としてオペラ公演を実施。内閣官房 国際万博交流プログラムにより、ブルキナファソと奈良県橿原市がパートナーシップを結び、橿原市立金橋小学校の児童およそ70名が賛助出演しました。
同年秋には、橿原市委託事業として、ブルキナファソより招いた音楽家による演奏指導と楽曲提供のもと、金橋小学校5年生の児童が「橿原・高市こども音楽会」に出演しました。
ブルキナファソ・ワガドゥグー市の公立小学校を対象とした、伝統音楽教育派遣授業プロジェクトのパイロットフェーズを準備中。現地協会 ADEC/BF-J(ブルキナファソと日本の文化交流発展のための協会)との連携により、第8行政区 Bissigjin の4校を対象に、3か月間の授業を開始します。
また、京都市立芸術大学 芸術資源研究センターとの共催により、記譜されない音楽の伝承と著作権制度のあいだを主題とする研究会・ワークショップの準備を進めています。